自分で解消してみる|トイレが流れない!トイレつまりは業者に直してもらおう!

トイレが流れない!トイレつまりは業者に直してもらおう!

洗濯物

自分で解消してみる

バケツを持っている女性

トイレが詰まってしまった場合にはつまりを解消する専門業者に電話をかけて自宅に来てもらう事によって、あっという間につまりを解消してくれます。
ですが、つまりの解消費用というのは決して安い物ではなく、更に業者の手際というのは非常に良いので電話をかけて数十秒程何か作業してつまりを解消させ、それで数千円ものお金を取られてしまうとなんだか損をしたような気分になってしまいますよね?
なので、もしトイレが詰まってしまった時は「自分で解消できるかどうか」というのを調べてみましょう。

トイレのつまりの原因というのは非常に多くの種類の物がありますが、一番多い物は「トイレットペーパーのつまり」です。
排水管の中に使用済みのトイレットペーパーがみっちりと詰まってしまい、水が流れるスペースがなくなる、もしくは極端に少なくなってしまい、排水管内部に栓をしたような状態になってしまって、トイレが詰まってしまうのです。
その様な症状になった時、自分で治せるかどうかを判断する方法として「便器内の水の量を増やし、しばらく待った時にどれだけ水が減っているかを確認する」という方法があります。

排水管の中にトイレットペーパーが詰まっている状態で内部の水量を増やし、排水管内部にかかる圧力を増やすことで、内部のトイレットペーパーが徐々に崩れていきます。
その際、便器内に溜まった水がゆっくりと流れていくので徐々に水かさが減っていくのですが、もしガッツリと詰まっていてどうしようもないような状態ならいくら待っても水かさは減りません。
ですが、多少詰まっている程度で業者に頼むほどでもないつまりの場合、徐々に内部の水かさが減っていき、ある程度時間が経てば水が元の量になるので、もしそのような状態になったのなら自分で解決することもできるので、ホームセンターなどに行ってつまり解消の道具などを買ってき手もいいかもしれません。